2007年04月30日

OB会のようなもの

関東在住だったO氏が関西に転勤になったことを理由にして、大学のクラブの仲間が集まった。何かと理由をつけて集まるというのは、昔を振り返りたくなる年齢になってきたということだろう。今回はたまたま米国在住のEっちゃん(そのままやんけ)も帰国していると言うことで参加。昼の3時から飲み屋で開始というあたり、すっかりおじさんおばさんの集まりである。

3時間くらい飲み食いしたあと、話し足りないと言うことで次の店へ。場所はキングズアームズである。ニフティのオフラインミーティングで何度も行った店。チーズアップルも健在メニューだった。ここでも3時間、楽しく時間を過ごした。

次の集まりは夏頃の予定らしい。まあ、色々と理由をつけて集まりましょうか。
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2007年04月29日

自宅でのんびり

一週間も自宅を空けていると、こうしてのんびりと自宅にいるのが嬉しくなる。何かほっとした気分である。

ほっとした気分でユニクロに買い物へ。娘の服を何着か。ついでに自分のポロシャツを一つ。

夜は焼き肉を食べる。ゆったりとして家族と一緒に食べる食事はうまいよね。
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2007年04月28日

今日の練習曲


  • 混声合唱とピアノのための「しゅうりり えんえん」より、V たんじょう(誕生)、VI ゆうきすいぎん(有機水銀)、VIII ひかりのたき(昇天)(石牟礼道子作詩、荻久保和明作曲)

Tokyo cantat前の神戸での最後の練習である。一週間練習が抜けただけなのに、今日のできはかなり良かったように感じた。本番前の音楽作りの充実というのはさすが一般合唱団といえようか。学生団体だと、なかなかこうはいかないからね。

もっとも、メンバに聞くと、先週は全然だったようで、その危機感から一人一人が個別練習をしたのかもしれないが。いずれにせよ、来週のステージは良いものがお聴かせできそうな予感がある。

個人的には、ひかりのたきの方が歌えなかったなあ。振り返ってみるとあんまり練習していないような。これから5日間、しっかり楽譜を見てイメージを高めないとね。
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2007年04月27日

横浜の土産といえば

この一週間の研修も今日で終わり。終了時間が思ったよりも早かったので、早い時間の新幹線に変えようと思ったが、連休前ということで予約は満席。結局、当初予定通りののぞみに乗ったのだった。

待っている1時間強、土産のシウマイを買ったのであった。当然、帰りの新幹線で食べる分も一緒にね。

乗車して、シウマイを肴にビールを飲む。久々に食べたけど、うまいねえ。出張帰りを実感した次第。やはり、出張には駅弁はつきものだ(シウマイは駅弁か?という突っ込みは却下)。
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2007年04月26日

新聞を読まないと

この一週間、新聞を読んでいない状態である。ニュースはTVで断片的にしか入ってこない。そもそも、新聞なしではTV番組さえもよくわからないから、TVチャンネルがどうなっているかもよくわからないというのもある。

インターネットでのニュースも、大きなもの以外はよくわからないし、1日1回ペースではそれさえも十分ではないという感じ。情報隔絶を地でいってしまった。

わずか数日のことなのに、世間から取り残されたという実感は急速に増大している。情報化社会で通信インフラさえあれば大丈夫という風に思われている感もあるが、やはり活字の情報は侮りがたい。30数ページに凝縮された情報は、インターネットニュースの比ではないのだ。

さて、この週末までの一週間の情報からの隔離。変な感じであることよ。
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2007年04月25日

今日の練習曲


Kyrie(William Byrd作曲)

合宿以外の川崎合唱団の練習に参加するのは18年ぶりになるのだろうか。そのころは、研究所横の収容室で練習していたのだが、今は小杉のユニオンビルが会場となっている。ちょっと迷いながらも、ほぼ定刻に到着し、練習が始まった。

開始時点ではアルトが1名で、最初はココをサポートする。人数が少ないところを歌ってしまうのは、某オフラインミーティングののりである(笑)。途中からは、音取りの不安なテナーをサポート。本来のパートはやはり歌うには安心して取り組めるとは言える。ただ、音域が高いので、身体をしっかり作って歌わないとのどに来てしまう。背筋の疲れること。1時間強歌い続けると、そろそろ限界な感じ。少人数だと休む間がないということだ。

練習後は予定通り、皆さんとお食事。これがなくちゃあ練習じゃない(^_^;;)。

小杉から中原まで一駅間をKさんとお散歩して帰る。酔い覚ましにはちょうど良い運動だった。
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2007年04月24日

異文化交流2

昨日に引き続き、研修である。

研修終了後、講師と受講生何人かで飲んだのだった。どのように講師は日本語を習得したのかと言うことについては、やはり、言語に対する興味が深いかどうかが決めてのようである。話すだけでなくて、漢字もそこそこ書けるというのは、かなりの日本語力と言うことになるのだが、言葉を覚えるのがおもしろくてどんどん上達していったということらしい。

箸の使い方も上手だといったら逆に、何年で使えるようになったのだと質問されてしまった。3歳くらいには使えるようになるとの答えに、大人でも20時間くらい練習したら使えるようになるとのこと。要するに、必要であれば1ヶ月もしないうちに使えるようになるのは当たり前というのが講師Tの主張であった。自身の経験が基になっているだけに、説得力があったなあ。

ビールを三杯飲んでお開き。何か、連日飲んでいるような気がするのは気のせい?
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2007年04月23日

異文化交流

今週は一週間、グローバル研修である。

海外との仕事を進めるというテーマで行われるこの研修は、今日と明日の二日間は英国人の講師による異文化交流についてである。青い目をした講師が日本語で行う研修。まさに異文化交流である。

この講師T氏は、在日が20年ほどらしいが、その辺の日本人以上に冗談を炸裂させ、いやはやびっくりこいたという感じであった。「おまえの日本語、この辺がケッタイやで」と突っ込みを入れたいくらい、うまかったと言っておこう。
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2007年04月22日

今日の練習曲


  • 無伴奏混声合唱のための「死者の贈り物−関屋晋の思い出のために−」(長田弘作詩、新実徳英作曲)より、1.あなたのような彼の肖像、2.ノーウェア、ノーウェア、3.砂漠の夕べの祈り、4.小さな神、5.イツカ、向コウデ

Wさんの紹介でE.S.P.の練習におじゃました。練習場に着くと、FCLAつながりのJと8年ぶりの再会。福岡の全国大会で会って以来だった。指揮者の清水さんもすでにすでにスタンバイ。定刻前には4パートが揃い、19時にはすぐに練習が始まった。

先頃松原混声で初演された曲の味見である。全曲初見で歌い倒したわけで、とても濃厚な練習時間だったといえる。数回歌えば歌詞まで付いてしまうレベルの曲で、結構歌って楽しい曲じゃないかな。近々出版されるとか。新実作品のファンなら演奏してみてはどうかな。
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富士通川崎合唱団・合宿2日目


  • Valde honorandus est(Giovannni Pieruigi da Parestrina作曲)
  • Mass for four voices(William Byrd作曲)より、Kyrie、Sanctus、Benedictus

さて、合宿の二日目である。午前中は総会だったので、ある意味前日の反省会からの回復が図れたという話はある。メンバ何人かはそれでもまだ本調子ではなかった気もするが、秘密にしておこう(?)。

さて取り上げた曲はJCAコンクールの課題曲と自由曲ということになる。純正律の響きを目指して丁寧に音楽作りをしていった。

課題曲の方は現在の曲とは趣がかなり違う感じで、とっつきはあまり良くはない。ただ、純正な響きが決まってくると心地よい響きが練習場に拡がった。ここの会場は倍音が感じやすく、ハーモニーをはめやすい。それほど調子が良くなかったメンバも、少しずつハーモニーが決まることに気づいていった感じがする。

Byrdのミサの方はドリア旋法で構成されているため、音楽の動きも比較的慣れており、音楽的にも感じやすかったのではないかな。各パートの音が低い方から入ってくるのが不満が募るけれど、ぞれなりに仕上がっていったのではないかな。
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