2009年01月11日

手紙

昨年のNHKコンクール中学校の部の課題曲「手紙」。みんなの歌で流れていたのとコンクール関連の番組で聞いたので、フィリピンで歌っているメンバも歌いたいという要望があって、5月のコンサートで演奏しようと思っている。大人の混声合唱で歌うので、元の楽譜のママではつらいなあということで、元のアレンジを生かしたままで混声4部に直してしまった。堅いことを言えば色々とあるわけだが、まあパートの振り分けを変えただけということで、目をつぶってもらおうか。

というわけで、演奏用の楽譜をfinaleを使って入力してみた。入力が若干面倒だということで、NoteWorthyComposerばかり使って、しばらく放っておいたソフトだったが、MIDIキーボードにつないでコマンド関係になれてくると、それほど面倒というほどでもないことが分かってきた。まあ、1から入力するのはやはり面倒ではあろうから、NWCでとにかく入力してmidiファイルに出力し、それを読み込んでfinaleできれいに仕上げるというのが良さそうである。

さて「手紙」のこと。5月に演奏するのが楽しみになってきた。
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2009年01月10日

今日の練習曲

長らく放置してきておりますが、年も改まったことですし、練習の様子など書いていきましょうか。

さて、今日は新年最初のMGCの練習です。2月のアジア合唱祭に向けて合同曲の譜読みをしないといけません。

  • 男声合唱組曲「柳川風俗詩」より、柳川、紺屋のおろく、かきつばた(北原白秋作詩、多田武彦作曲)

まずは、「かきつばた」の譜読みから。ゆったりとしたテンポで楽勝の筈が、やはり休み明けとあっては感覚が付いていかない方が多かったようで、一発ではいかないのは仕方がないことですね。最初が肝心ですから、できたと思ったところも何度も練習しました。歌詞付けまでして1時間半弱。残りの1曲を譜読みできないと判断して、年末に譜読みした最初の2曲のおさらいへと進みます。

難しい「紺屋のおろく」は、やはり音をお忘れのようで。前でピアノをたたいている私も指がついていかないなあ。15分ほどで3回くらい通して、何となく思い出したところで次の曲へ。

「柳川」は安心して歌えます。が、やはり忘却の彼方に行っている部分が意外と難航しましたね。パートにより出来がまちまちなので、今月末の亀井練習に向けて、あと2週間でさらっておかないと。時間がないなあ。。

団員より、1月24日に子供たちの前で歌うミニコンサートの提案。ステージは最高の練習機会と全員賛成。というわけで、来週はその練習も少ししなくてはいけませんね。
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2008年07月12日

万年筆を買いました

毎日、200回くらいサインをする生活を続けている。お気に入りの細字の水性ボールペンで書いているのだが、この分量ではやはり腕が疲れる。日本に帰国した折に万年筆を買ってやろうと考えていて、見つけたのがこのお店、Pen and message。お店に置いてあるペンはすべて個別に調整されているそうである。

はもーるの演奏会の前に行ってみると、小さい店舗ながらこだわりを感じさせるというか、買う気で行かなかったら、マニアオーラで入るのに躊躇するかも。

色々と話をしながら試し書きをして、選んだのがペリカンのM800。ペン先はFを選びました。感想は、また気が向いたらね。
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2008年07月05日

3カラムにしてみたが

タイトルバナーがうまく表示できていないなあ。できあがったソースを見てもよく分からないし。まあ、実害ないから、当面はこのままで。
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2008年06月29日

MTのupgrade

バージョンを最新まであげようと思ったら、まずはMT-3.36までupgradeしなければならないということで、そこまでの作業を完了させた。次はMySQLに移行しなければいけないのだが、perlのライブラリ関係が今のperlバージョンだとだめみたいで、コレをあげようとしたら、MTにも影響する、いくつかの乗り越えないといけない難関があるらしい。

と言うわけで、今日はここまで。スタイルシートなどは、今日はデフォルトのままじゃあ。。。。。

さて、次の機会はいつになるやら。
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2008年04月12日

今日の練習曲


  • 愛のメモリー(たかたかし作詞、馬飼野康二作曲、平林陽編曲)
  • Ständchen(O.L.B. Wolff作詩、A.E.Marschner作曲)
  • Abschied(夏目利江訳詩、ドイツ民謡、増田順平編曲)
  • May bukas pa(Ernie Dela Pena作詞、Charo Unite作曲、上村正継編曲)
  • ユーピディー(緒園涼子作詞、作曲者不詳)

先週の練習でまだ歌詞付けをしていなかったので、まずは歌詞から練習と思ったけれど、意外とリズムの方も難しいようだ。歌謡曲のノリといったところがどうしても合唱ではうまくいかない。こういう曲は細かい指示よりは何度も歌って身体で覚える方が良いと思うので、とにかく何度もやる。慣れてきたところで歌詞に切り替えて、何となく歌えるところまで繰り返した。さて、あとはソロをどうするかな?

ドイツ語の曲二つは、歌詞が付けばなんとか形になる。二番は日本語の歌詞にするつもりだったが、いくつか気に入らない訳になっていたので、その部分は日本語のママで演奏することにした。

May bukas paは中間部を忘れていましたね。和音が身に付いていないみたいなので、練習midiで覚えてもらいますかねえ。それ以外の所は良い感じです。

ユービディーは軽やかな感じが出ないのはまだ仕方がないかな。ようやく音取りが住んだところだものね。

練習全体としては音程が良くなってきているので、歌い方を練習で詰めていけば良い感じに仕上がっていく予感がしています。発声面でも毎週の積み重ねがあるし、どうにかなるだろうと楽観的に考える私です。

さて、あと4回の練習でどこまで行き着きますか。久しぶりの指揮のステージに、ペースがつかめない私です。
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2008年04月06日

今日の練習曲


  • いい日旅立ち(谷村新司作詞・作曲、西脇久雄編曲)
  • 愛のメモリー(たかたかし作詞、馬飼野康二作曲、平林陽編曲)

いい日旅立ちはピアノをつけての練習。伴奏が付いていると、音程を保つことにそんなに気にしなくても良いので練習が楽ですね。もちろん、気を抜いているとずれが目立ってしまうのですが。こういう歌謡曲は音程の動きが大きいので、そういう時でもなめらかに歌うことを中心にやっていたら、思ったよりも時間を多く使ってしまった。

愛のメモリーは混声合唱団はもーるKOBEで3年くらい前にやったものをマニラの地でも歌ってみることにした。音程がかなり高いので、ココのメンバに合わせて何度か下げて歌ってしまおう。リズムが細かくて思った以上に練習は難航。平均年齢を考慮すべきだったか? ソロはテナーの皆さんで適当に決めていただきましょう。
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2008年03月29日

今日の練習曲


  • いい日旅立ち(谷村新司作詞・作曲、西脇久雄編曲)
  • ユーピディー(緒園涼子作詞、作曲者不詳)

ピアノ伴奏付きの曲を増やそうという事で選曲したのが「いい日旅立ち」。1978年の国鉄キャンペーンでCMスポットで流れたこの曲が30年経った今も新鮮に歌い継がれていることに不思議を感じます。良い歌というのは、時代を超えた普遍性を持っているのでしょうね。当時青春真っ盛りだったおじさんたちが、このマニラの地で歌うというのもおもしろく感じますね。

2曲目はがらっと変わって、いわゆる赤本からの軽快なものを選曲。気持ちよく歌って、軽やかな気分で練習を終われた筈です(笑)。
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2008年03月23日

今日の練習曲


  • 宮崎駿アニメ音楽集−第2集−より「さんぽ」(中川李枝子作詞、大石譲作曲、信長貴富編曲)
  • 宮崎駿アニメ音楽集−第2集−より「となりのトトロ」(宮崎駿作詞、大石譲作曲、信長貴富編曲)
  • 混声合唱と2台のピアノのための讃歌(北岡淳子作詩、信長貴富作曲)
  • 小さな空(武満徹作詞、作曲)
  • 十ぴきのねずみより「Rock'n Roll」(谷川俊太郎作詩、吉岡弘之作曲)
  • Five Hebrew Love Songs(Hila Plitmann作詩、Eric Whitacre作曲)
  • With a Lily in Your Hand(Federico Garcia Lorca作詩、Jerome Rothenberg訳詩、Eric Whitacre作曲)
  • Go, Lovely Rose(Edmund Waller作詩、Eric Whitacre作曲)
  • Summer is acoming in−夏は来たりぬ−(森田二郎訳詩、John of Fornsete作曲)
  • Put,vejini−風よそよげ−(ラトビア民謡、森田二郎訳詩)

合宿の二日目。今日も初見大会は続く。

どの曲をとっても楽しめるのだが、それを目一杯歌うとおなかがいっぱいになってしまう。それをこなしているといる「はもーる」って、やっぱりすごいのかも知れない。ちょっと離れてみて、そういうことが見えるようになるんだよね。ただ、気楽に歌える曲をもう少し増やしても良いのではないかなあ。バランスがややオタク方面に偏っているように感じてしまうのは、第三者の目になったからかしら。
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2008年03月22日

今日の練習曲

帰国したタイミングで合宿があるなんて、これは歌ってこいとの見えないものからの啓示だろう。なんて大上段に構えた言い訳ですね。要するに歌いたかったんです。

  • Ave, Maris stella(Edvard Grieg作曲)
  • Gratias tibi(Tarik O'Regan作曲)
  • Cantus gloriosus(Józef Świder作曲)
  • Rivede le Stelle(Z.R.Stroope作曲)
  • Ave Maria(Knut Nystedt作曲)

いやはや、どの曲をとってもおもしろいですねえ。海外ではなかなかこのような曲には取り組めません。一日にこれだけ初見で歌うとは、いつ以来のことだろうか…。寝不足で時々意識が遠くなりながらも、8時間近く歌ったのでした。

夜の部は、結構熱くうたについて語れたかな。充電がめいっぱいできました。
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